次のメガネは鼻部分が取れにくいデザインの物にしました。

息子は4歳の時に斜視、弱視が発覚しました。元々祖父母が老眼鏡をかけていた事もあり、眼鏡には抵抗なく着用する事ができました。
一年間で眼鏡が故障し、直したのは2回です。
鼻の針金の部分が取れたのです。レンズも傷がかなり入っている状態でした。それでも毎日嫌と言わずにせっせと着用してくれていました。
今回の定期検査で度数が良くなっている事もあり、又レンズの傷も著明なので、新た物を購入する事を言われました。
次のメガネは出来ればあられちゃんのような大きなレンズの物にしたいなと思っていました。
眼鏡屋さんに相談すると、子供用で備品も付いている物を紹介してくれました。少し高いのですが、まだまだ遊び回る子供なのでそれにしました。
そのメガネがレンズをはめて到着しました。まんまるのフレームでどこか、昭和の売れない作家の様です。
書生さんとでもいう様な佇まいです。
すごく可愛くて、私がよろこんでしまいました。本人も新しい眼鏡が嬉しい様子で2歳の弟に見せていました。アリシアクリニック 17箇所